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2007年1月20日 (土)

夜の散歩道

070120

散歩中に一枚撮影。
我が家の末っ子、サスケです(笑)

大分インターに入っていく通りの某焼き鳥屋にて
注文の品ができるまでの待ち時間に撮りました。

チキン南蛮が3つで150円。味も非常によくてオススメですので、
お店の場所がわかる人は是非。

柴犬といえば、吠えない犬で有名とのこと。
文献によってはバセンジーと並び「吠えない犬」として紹介される例もあるそうです。

 *ワールドドッグ図鑑 柴犬
 http://www.dogfan.jp/zukan/japanese/shiba/index.html

国内ではお馴染みの純日本犬ですが、どのくらい昔から日本に存在するか
ご存知でしょうか?

縄文時代(約9000年前)の貝塚から、柴犬の祖先と思われる犬の骨が
発見されています。
元々は小動物の狩猟犬として用いられていたため、現在よりも
骨格ががっしりしているそうです。

「無駄吠えしない」「忠実な性格」「体が丈夫」などの理由から
欧米での人気も高いみたいですね。
「ジャパニーズ・シバ」の愛称でブームになっているそうです。

日本人にとっては見慣れた犬ですが
アメリカ人などには、オリエンタルで神秘的な犬に見えるんでしょうかね。

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2007年1月18日 (木)

いいこと悪いこと

こんばんは。
無事にパソコンが直りました!
いままで起こっていた不具合、Windowsを再インストールしたら
一発で解決しました。

再インストール自体は1日であっさりいったんですが、
バックアップと復旧後にメールを打っていてブログの更新が遅れました。

まあでも次から次へと・・・人生って不思議なもんですね(笑)
次々に何かしらの課題が出てきます。
それもたまに絶望的なこともありますが、
9割くらいは「頑張ればなんとかなるか・・・」くらいのことが
起こるものなんですね。

それも一気に押し寄せるんじゃなくて、1つづつ順番に。
まるで課題が用意されているみたいで、本当によくできてるなあと思います。
誰かがシナリオを書いているみたいだと思いませんか?
「ドラクエかよ!」と思わず突っ込みを入れたくなるくらいイベントが(笑)

こうやって書くと、人生が悪いことばかりみたいですが(笑)
僕が思うのは、いいことっていうのは基本的には目に見えない、
自覚できないことがほとんどなんじゃないかということです。

悪いことはすぐ頭に浮かんでくるし、心配ごとがあれば
夢に出てきたりだってしますよね。
悩みは頭で、ストレスは体で自覚できてしまうので、
悪いことがあるとヘコみます。
逆にいいことは、なかなか自覚できないんですよね・・・
人間なぜか悪いことばかり気が付いてしまう。

たとえば人から見れば些細な問題でも、本人は深刻に悩んでいる・・・
そういう話はよくあるけど、いいことは
些細だと些細なままなんですよね。
要はマイナスのほうだけどんどん膨らませてしまってるという・・・
だからそこに気を付ければ
もう少しうまくやっていけるのかも知れない、とか思ったりもします。

いわゆる「プラス思考」「マイナス思考」ってやつですね。

プラスもマイナスも、何もないところから出てるんじゃなくて、
実際は日々感じたことをどっちに捉えるかで決まるわけで、
だからプラス思考の人はいいことばかり起こるんじゃなくて、
物事の捉え方がプラスなんだろうなと思います。

現代は「ストレス社会」って言いますが、本当は頭の中で
何を考えるのも完全に自由で、
いいことをたくさん考えたってべつに構わないわけです。
僕もそれはわかっているのに、なかなか前向きになれない時もあります。

それはさっき書いたように、いいことが目に見えない、
実感しずらいことが多いからだと思います。

だからいいことには、同調が欲しくなってくるんですね。
悪いことは人に言わなくても、いいことは人に言いたくなります。

何か嬉しいこと、
たとえば海外旅行にいったとか、彼女ができたとか、受験に受かったとか・・・
そういう話を人に聞いてもらうのは嬉しいことだと思います。

人間はしゃべらないと体のあらゆる機能が低下していく、と
聞いたことがありますが、基本的に話したい生き物なんですかね。

友達と会話するのは楽しいです。

ネット上でのコミュニケーションも、
たとえばBBSやSNS、ブログやチャットなどがこれだけ普及した背景には
人が会話をすることへの欲求が大きいからだと思います。
もちろんネットワークには情報コンテンツとしての側面もありますが、
ネットゲームにハマる人がゲームそのものでなく、
ユーザー同士のコミュニケーションを主な目的としている例が多いことからも、
やはり会話への欲求は高いことがうかがえます。

僕はネットゲームをほぼやらないので・・・
話をリアルの世界に戻します(笑)
誰でも日々いいこと、悪いことがあって
いいことがあると人に話したくなる、とさっき書きました。

たとえば彼女を作る、そしてそれを友達に話す。
すると「かわいい?」と友達に聞かれます。
まず間違いなく、絶対に聞かれます(笑)
男ならわかるでしょうが。次に聞くのが年齢ですかね。

女でも彼氏を作れば「かっこいい?」とか「仕事は?」とか
聞かれるんでしょうか?
現場に居合わせたことがないので、よくわかりませんが(笑)

そこで自慢できるような人、街を連れて歩きたくなるような人は
たしかにいいですね。

でもそれは結果であって、けっして目的じゃないはずなんですよね。

親が子供に勉強させるのも同じで、
たとえばレベルの高い学校に入るというのは結果ですよね。
でもそれが目的になってしまってるケースが多いように思います。

僕自身経験があるんですが、やみくもに勉強するのって
「何のために勉強しているのか?」よくわからなくなるんですね。
あまりできる子じゃなかったですが・・・(笑)

いま振り返って思うと勉強は、脳が成長段階の時期にたくさん頭を使うこと、
時間の使い方、効率よく結果を導く方法を身につけるのが大切であって、
それが社会で役に立つように思います。

大学なんて何歳で入ってもいいわけですしね。

だけど実際には、本来の目的以外の実体のない殻のようなものが
存在していると思います。

自分にとっての「いいな」と人から見た「いいな」の境界線というのがあって、
大人になればなるほど人の評価のほうに近づいていく気がしています。

これは大人になると自分の価値観のほかに
「世間一般の価値観」があることを知るからだと思います。
人が共通認識としてもっている価値観、いわゆる「人の目」ですね。

買い物でも、時計や車やバッグとかブランド物の価値がわかるようになるのは
大人になってからですよね。
あれはそのものの価値と、「人の目」という価値をセットにして
売っているんだと思います。
それを欲しいと思うかは、人それぞれですが。

人からよく見られたい、誰でもそういった気持ちはあるし、
いいのか悪いのかはケース・バイ・ケースだと思います。

「俺は人の目を気にしない!」とか言ってチャック全開にしても
しょうがないですし・・・(笑いとしては個人的にありですがw)
スピーチなど人の目を意識することが必要な場面って絶対にありますよね。

ただそれとは別に、「いいな」と思うことの基準が
人の目のほうに傾くいていくのは、
そのぶんだけ自分で実感する力が薄らいでいくような気はします。

つまり人からの同調がないこと、日頃の小さな「いいこと」を
あまり感じられなくなるじゃないでしょうか?

悪いことは誰でも気にかかるし、頭にすぐ浮かんでくる。
そんな中、いいことを見過ごしてしまえば
そのぶんだけ悩みやストレスが大きくなります。

「全然いいことがない・・・」
そう思うことってありますが、本当はいいこと、悪いことを感じる心のバランスが
崩れているだけなのかも知れません。

だからプラスの気持ちで毎日を過ごすためには人の目がなくても、
いいことを感じられるようになるのが大切だと思うわけです。

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2007年1月11日 (木)

困ったことになった

年末から調子がおかしかったパソコンが
いよいよ本格的に駄目になりました・・・

以前からすぐに動作が止まる、一部メールが送れないなどの
症状があったのですが、
最近は再起動もできず、接続機器の動作までおかしくなりました。

いまもかなり不安定な状態でブログを書いています・・・

色々とブログにも書きたいことがたまっているのですが、
いったんネットを離れてパソコンの復旧に努めようと思います。

とりあえず金土日と復旧あてて、それでうまくいくといいんですが・・・
もしかすると、もっと時間がかかるかも知れません。
またネットに繋がったらブログを更新しようと思います!

それでは。

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2007年1月 4日 (木)

文章のチカラ

ちょっと昨日ショックなことがありました。
いや・・・じつはいい意味でのショックだったんですが。

ある人の文章を読んで、
自分のいままでの考え方がかなり揺らぎました。
変わったといっていい?かも知れません。
このブログのことなんですが、少しスタイルを変えていけたらいいなと、
そう思うようになりました。

日記って、人によって色んなスタイルがあって面白いですよね。
例えば・・・

 1.日常の出来事(=報告)
 2.こんな面白いサイトがあった、ニュースがあった(=紹介)
 3.誰かに対して伝言や告知(=連絡)
 4.趣味や好きなことに対する思い(=感想)
 5.物事に対する考え方(=論理)

 

ほかにもまだまだあると思いますが、一口にネットの日記といっても
こんな風に色々なスタイルがありますよね。

ちなみに上は僕が勝手に分けたものなので、
1、2、3は同じくくりかも知れないし
日記って基本的に色んなスタイルが混ぜて書かれていますが、
その人それぞれ傾向というのがあって面白いなと思います。

僕の場合、自作の音楽をネットで公開しているので
「新曲ができたー」とか「ページを更新しました!」とか
おもに上の3の目的で日記を書いていました。

でも昨日、ある人の文章を読んで
これからは「5.物事に対する考え方」を書く比率を
高めていこうかな、となったわけです。

いままでモノの考え方だとか、人生についてだとか、
そういうのは人それぞれで
自分の中で納得できていればいいかなと。
そう思っていたので、あまり日記に書かなかったんですが。

文章化にすることによって色々とメリットがあることに気が付きました。
ちょっとそれを書いてみますね。

 

・まず自分の考え方を整理できる

わかったつもりでいても、いざ文章にすることによって
「人に見せる」という要素が発生するので、その話しに筋が
通ってなければいけなくなります。
矛盾している点に気付いたり、思いがけず新しい考え方が浮かんだり、と
日記にはそういったプラスの効果があると思います。

自分のことを客観的に見ることができる、
そうやって一度外側から見てみるのはいいことだと思います。

 

・論理的表現のフィードバック

「思う、考える」→「言葉で伝える」
このプロセスで文章は成り立っていると思います。
頭の中でイメージしていること、もう自分でわかっていることでも
普段から文章化する習慣を繰り返していくと
このプロセスの処理が速くなるんじゃないかと思うわけです。

たとえば日常の会話や仕事の交渉などで、
「考えがうまく言葉にならない」場合は
この「思う、考える」→「言葉で伝える」というプロセスの処理が
遅れているのが1つの原因ではないでしょうか。

僕もそういうことがよくあります。
ていうか、そういうことだらけですね・・・(笑)

だったら普段から日記で論理的思考をアウトプットする習慣を身に付けて
おけば、日常の様々な場面で役に立つのではと思うわけです。

 

・自分を知るきっかけになる

これはその人の言葉の受け売りですが(笑)

個人的なノートに書く日記とは違って、ネットで不特定多数の人に公開する
日記は、その人曰く「自分を発信するメディアをもつこと」だそうです。

メディアというと、テレビやラジオの仲間ですよね。

たとえば最近のお笑いブーム、色んな芸人さんがテレビに
出ていますが、面白い/つまらない を判断する基準は
お客さんの反応です。

相方と考えたネタも、ステージ上で披露することで
はじめてそのネタがよかったか悪かったか、わかるわけです。
経験を積むと、ネタ作りの段階で
お客さんの反応がかなり「予測」できるようになるかも知れませんが。
そうなってくるとトークがヒットする確率も上がるんだろうなと思います。

ちなみに僕は若井おさむとミラクルひかるが好きです(笑)

日記はお笑いじゃないので、リアクション(コメント)が多ければ
いいというものではないですよね。

ただ「人は自分を映す鏡」という言葉もあります。
人を見て、はじめて自分が知らなかった良い点・悪い点を
発見するということはあるんじゃないでしょうか。

思いがけないところで反応がよかったり、共感をよんだり、
そういったことが「自分のメディアをもつこと」で経験できる。

もちろん目の前の人の顔色に一喜一憂するのは的はずれだと
思いますが、プラスのツールとして使えるかどうかは
自分次第です。

そうやって今年は、日記を書いていけたらいいなーと思います。

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2007年1月 3日 (水)

楽曲の使用について(2007 5/24更新)

以前より方法がシンプルになりました。
希望される方は

お名前:
使用する楽曲:
使用目的:
サイト名:
サイトURL:

を記入の上、メールにてご連絡ください。
折り返し返信のほうさせていただきます。

同人作品(18禁含む)も、基本的にBGMとしての使用を
許可しています。

お気軽にどうぞ。

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