トップページ | 2006年7月 »

2006年6月26日 (月)

WIND IS HIGH/木下ゆみ

曲名:WIND IS HIGH(ウインド イズ ハイ)

アーティスト:木下ゆみ(きのした ゆみ)

収録:新世紀GPXサイバーフォーミュラ ZERO 音楽集2

 

木下ゆみのWIND IS HIGH。

古すぎたせいか、Amazonにジャケットの画像がありませんでした・・・

オープニングからほとんどハードロックの勢いでギターを掻き鳴らし、

イントロはギターソロ。

キラキラしたシンセに乗せて女性ボーカルのAメロが始まります。

Bメロでパワーコードが入り、サビメロへ・・・

ロックの編曲としては定番の構成ながら、このサビメロが良すぎ。

G(ソ)の音から一音ずつ下げていく下降コード、

よくあるコード進行ですが、上をなぞるボーカルの歌メロが

言いようもないほど素晴らしいメロディーです。

2コーラスめも同じように展開して、キーボードソロへ。

北欧ポップのような透明感のあるソロパートですね。

音色の違う2つのシンセを使い分けているように聴こえます。

そのあとはCメロ、そして再びサビ。

このサビでドラムのフィルが8小節も入っています。

最後のサビも英詞で締めて(ELTがよくやりますね)、アウトロの

ギターソロも絶品です。

音質やボーカル面では、もっといいものも望めるかも知れませんが、

歌メロはいままで聴いた音楽の中で一番好きかも知れません。

詞のテーマや曲の雰囲気など、HELLOWEENの「EAGLE FLY FREE」

に通じる、いわゆる「希望系」の歌ですね。

サビの締めくくりの

「I'm not Strong, But My Wnd Is High」

という歌詞がとても好きです。

- posted by REDHEAD -

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年6月25日 (日)

CarryOn/ANGRA

エンジェルズ・クライ+1

曲名:CarryOn(キャリーオン)

アーティスト:ANGRA(アングラ)

収録:ANGELS CRY(エンジェルズ クライ)

 

ANGRAのCarryOn。

メタル好きで、この曲を知らない人はまずいないと思います。

オープニングの歯切れのいいリフから、いきなりテクニックを

見せつけるようなツインリードの早弾き。

Aメロは完全なメタルサウンド。

Bメロからバッキングにストリングスが入り、

そのままストリングスがリードをとるパートへと移行します。

再びAメロ、Bメロと繰り返し、流れるようなサビへ。

X JAPANに似たような雰囲気もありますが、このメジャーコードの

サビメロはANGRAならではだと思います。

いったんリフでブレイク、そのあと怒涛のように

畳み掛けるギターソロ。

導入フレーズを2回繰り返すとき、2回目だけ

ピッキングハーモニクスを入れているのがとてもカッコいいです。

ツインリードでハモリを効かせたあとは、ギターのバトル。

アンサンブル楽器を一切使わず、ギターのみで

ここまでクラシカルを感じさせることができるのが凄い・・・!

その後ベースソロを聴かせるミドルパートへ移行し、

繋がるようにそのままドラムソロのパートへ。

この辺りの流れはHELLOWEENの「EAGLE FLY FREE」を

踏襲しているのだろうな、と思います。

終盤のサビメロは2回目で半音キーが上がり、

もうこの時点でかなりキーが高いのですが、

最後はとてつもないハイトーンを聴かせてくれます。

- posted by REDHEAD -

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 2日 (金)

ホームページ完成記念

060602

めでたく音楽のホームページが完成したので、一人で祝杯。

ビールにカラムーチョは合いますね(笑)

今後曲も増やしていきたいです。

- posted by REDHEAD -

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2006年7月 »